温泉卵の部屋にようこそおいでやす。

 温泉卵は黄身が64度前後の温度で卵の黄身だけを固め白身は固めないようにして作ります。温泉たまごは、醤油味のだし汁でご飯のおかずや、お酒のおつまみになりますが、生野菜のサラダにも良く合います。一度お試しください。

温泉たまごのレシピは下に掲示しています。お読みください。


まずコンロで60℃前後まで中火で加熱。卵の下にはザルを敷いています。

弱火のきくコンロであればこのまま手動で温度管理もできます。
燻製BOXです。 温度を管理する機器です
60℃前後の鍋を電熱器に センサと棒状温度計です。
65℃で黄味はコロコロ白身はトロトロ 63℃では、黄身は柔らかい


常温(25℃)に戻すとこの通りサラダなどにあえると美味しいです。

 また、この温度は、あくまで我が家の棒状温度計によるもので、目安としていただきたい。
   これは低温調理器です。鍋の中の温度を一定に保つ装置です。またプロペラで水流を起こし鍋全体の温度が一定になるように設計されています。そして、時間管理ができるので温泉たまごなら64℃45分とセットできます。