白毫寺

 本尊阿弥陀如来坐像や閻魔王坐像など重要文化財の仏像8体を宝蔵に収めています。境内には県天然記念物の五色椿の古木があり、奈良三名椿の1つとして有名。また、秋には参道の石段を見事な萩の花が彩ります。・・・・奈良市観光協会

                                                                          

白毫寺門

 

本堂


御影堂





現在の百毫寺は志貴皇子の邸宅があった場所とのこと現在も境内には萩が咲いてる。

石造物群



弥勒石仏
紀年 慶長15年2月



地蔵石仏
紀年慶長15年(1610年)庚戌2月




石造宝篋印塔 紀年無し


板碑法華経三千部成就
紀年 寛永15年(1638年)寅


不動妙王像



十王地蔵


右手は阿弥陀を表す来迎印、左手は宝珠を持つ矢田型地蔵である。観光案内の「奈良まちあ
るき」には室町時代と記してある。光背には地獄の十王が描かれている。一級品だと言える。


五輪塔
バランスや屋根の反りから室町か戦国期か?



白毫寺門前石仏薬師如来立像紀年無し。右庚申塔
古そうではないが丸彫り・薬師の立像・円型光背などは珍しい。


 拝観料2022年現在: 大人・大学生500円 高校生400円 中学生300円 小学生200円