鳴川邑の石造物1

元山上口駅へ

清の滝の石仏




磨崖佛八尺地蔵立像  
錫杖棒を持って蓮華座に立っている・・・鎌倉期(平群町)
この地蔵尊の作風は三郷町総持寺の一針薬師に似ている。


地元では清瀧地蔵と呼ばれている。 着ている衣などは線刻のように見えるがお顔は薄肉彫りになっている。


磨崖三界萬霊供養碑  村に災いが入り込まないように



五尊佛



磨崖貝吹地蔵


磨崖貝吹地蔵下


磨崖貝吹地蔵上

    
磨崖法螺吹き地蔵         磨崖はらみ地蔵


磨崖法螺吹き地蔵


磨崖はらみ地蔵

揺(ゆるぎ)地蔵尊

 

  
ゆるぎ地蔵弘安二二年 (1281年)紀年のある石造物では平群町最古


船形十三仏板碑  天文二十年(平群町)


揺るぎ地蔵尊屋形の裏側に


五輪塔 鎌倉時代後期

稚児の滝付近


不動明王像  江戸期(平群町)



千光寺境内の石造仏


十三重の塔 寺の説明では藤原時代とあるが、「鎌倉後期の代表的なものである」町発行「平群谷」


塔身下部には種子がある。  金剛界四佛(平群町)


五輪塔 正保二年(平群町)


宝塔


???

鳴川墓地の石造仏


お迎え地蔵


立派な地蔵立像であるが紀年はない


地蔵や板碑が並んでいる


寛延4年 辛未


紀年はわからない


仏心左 元禄十二年 右 為快尊法師□□位





宝篋印塔型板碑

五輪塔型板碑 元禄4年


とにかく石造物の宝庫です。


返花・格狭間台の上に一石五輪塔




五輪塔型板碑(塔婆)




大きな種子が入っている。 下から地・水・火・風・空